敏感肌 ファンデーション

しっかりしたケアと敏感肌用のファンデーションで対策!

敏感肌とは、肌が少しの刺激でも反応する状態になることを指しています。
具体的には、化粧品や洗顔用のフォームやクレンジング剤を使った時に、荒れたり、赤みを帯びたり、かぶれたり、皮がめくれてしまったりします。ひどい場合は、自分自身の髪の毛や肌着や洋服の繊維でもそのような状態になる人もいます。程度は人によりますが、敏感肌になると、痛みや刺激やかゆみを感じストレスを感じるようになります。


敏感肌の人は、ファンデーションをつけることもままならず、身だしなみとしてのお化粧もできずに困ることがあります。
まず、化粧品でアレルギーを起こしたことのある人は、敏感肌用化粧品の中でも、原因になる成分が入っていないものを選ぶとよいでしょう。

アルコールフリーやパラベンフリー、界面活性剤フリーの敏感肌化粧品や、天然のミネラルだけを使っているタイプのものがありますので、店頭やメーカーサイトで問い合わせて、試供品でパッチテストをして確認してみましょう。
敏感肌でも、乾燥しやすい肌か、ニキビができやすい脂性の肌かによって違いがありますが、どちらも刺激を受けやすい肌に変わりはありません。

肌タイプによって、基礎化粧品を選び、しっかりケアすることが必要です。その上で、同じ敏感肌用のブランドのファンデーションを選ぶといいでしょう。肌が荒れるからと付けるのをやみくもに敬遠する人もいますが、肌が綺麗に見えますし、紫外線等の外部からの刺激から肌を保護する役割を持っていますので、出来れば付けた方が良いようです。

ファンデーションを塗り重ねはご法度!

皮膚トラブルを隠したいあまりに、ファンデーションを塗り重ねすぎるのは逆効果です。崩れやすくなりますし、肌に密着しすぎてさらなる刺激を呼ぶことにもなりかねません。適量を守ることが大切です。赤みが強い場合は、自分の肌より黄みが強いものを選ぶと、程よく隠せることがあります。敏感肌用のシリーズにあれば、黄みが強い化粧下地やコンシーラーを選んでも同様の効果があります。

肌に付ける際には、付属のスポンジを使うとつけ心地が良いようです。
化粧持ちが良く、綺麗に付けられるからと、毛足の固い化粧ブラシで付けたい人もいるかと思いますが、ブラシでは肌に広げる場合に刺激を感じることもあります。特に獣毛アレルギーのある方は、動物の毛で作られたブラシを使うと、アレルギーを起こして、かぶれる恐れもありますので注意が必要です。

肌質に合ったファンデーションを選ぶことが大切だけど数あるファンデーションの中でどれが自分の肌質にあっているかわからなかったりします。そこでファンデーションをすでに使用している方の口コミを参考にファンデーションを選ぶ方法がおすすめです。口コミを参考にファンデーションをわかりやすくまとているサイトもあるのでそういったまとめサイトを参考にファンデーションを選ぶとよいでしょう。
ファンデーションまとめサイトの参考サイト:ミネラルファンデ口コミ特集.com