敏感肌 化粧下地

敏感肌向けの化粧下地は、3つのポイントを押さえよう!

メイクアップするのに様々なコスメを使います。化粧下地はベースメイクの必需品です。化粧下地にはファンデーションの密着効果、整地効果、保護効果という役割があります。下地を使う場合は、低刺激な製品を選ぶようにしてください。敏感肌用のミネラルファンデーションは下地なしでも使えるものや、重ね塗りしなくても大丈夫なものなど様々な種類があります。そんなメイクには欠かせない下地を選ぶ時に3つのポイントがあります。

 

UVカット成分配合されているかどうか

敏感肌の方は刺激や添加物等に注意をしないといけません。紫外線が肌に当たってしまうことで肌のバリア機能が破壊されてしまい、更に肌に負担がかかってしまいます。そのため化粧下地にはUVカット効果があるものを選んでください。UVカットの効果がある化粧品の中には紫外線吸収剤が配合されているものがあります。

 

そのため成分には配慮してパラベンなどの成分は避けてください。また肌の乾燥がひどく、炎症している時に使うと肌が反応してしまい荒れてしまったりすることがあります。また免疫力が低下してるときは角質層のバリア機能も低下しています。顔や関節など部分的に敏感肌になっている方は下地を使う前に少しお肌の敏感なところでパッチテストをしてください。

 

保湿成分配合または無添加、敏感肌用の化粧品を使うこと

乾燥で角質層のバリア機能が低下してしまったことが原因で敏感肌になっている場合は、保湿成分が配合されているコスメを選びます。具体的な保湿成分は、コラーゲン、セラミド、グリセリン、スクワラン、レシチンです。保湿効果、保護効果が高いものは乾燥予防になります。

 

肌色を整える色味、お肌に合うテクスチャーを選ぶ

配合されている成分をチェックしたら色を選びます。敏感肌の方でも綺麗にメイクする際にコントロールカラーを使うと便利です。コントロールカラーは肌の色を調整し、肌の欠点をカバーする役割があります。敏感肌は頬に赤みが出たり、くすんでしまいがちです。肌の赤みが気になるときはブルーやグリーン、くすみが気になる方はパープルがおすすめです。顔色がよくないときはピンクを使うと血色がよく見えます。